「延滞していた家賃の支払いをしないとまずい」
「急な出費ができたが持ち合わせがない」という状況になり、
即日融資を考える方もいるでしょう。

しかし過去に支払い関係のトラブルを起こした履歴があると審査に通らないため、融資を受けられません。

いわゆるブラックリストに入っている状態です。
ブラック認定されると融資を受けれないだけでなく、
住宅や車のローンが組めなくなったり、
賃貸契約をする際に保証会社の審査に落ちたりするなど、様々な弊害があります。

ブラック認定の事実を知られると職場での信用を失う可能性もあるので、
なるべくなら避けたいですよね。

しかし一度認定されてしまった事実は取り消せません。
仮に虚偽の申請をしたとしても、信用情報の履歴が残っているのでバレます。
それどころか詐欺未遂などの罪に問われる可能性もあるので、虚偽申告は絶対にやめましょう。

「じゃあ自分はブラックだから融資は受けられない」と諦める前に、
まずは本当に自分がブラックかどうかを確かめてみるのもいいでしょう。

支払いトラブルを起こしたとしても、その信用情報が一生保存されるわけではありません。
トラブルの種類にもよりますが、基本的には5年〜10年くらい経過すると破棄されます。

信用情報が破棄されるとブラック認定が取り消されるため、
カードローンやクレジットカードなどで即日融資を受けることが可能になります。

この情報は個人信用情報機関に開示請求を行うことができるので確認しておきましょう。
請求方法は、窓口か、郵送か、インターネットのどれかです。
開示手数料が500円〜1,000円程度かかるので忘れず準備しましょう。

ただし、結果を郵送で受け取るのに1週間〜10日程度かかります。
そのため融資を受けなくてはいけない可能性がある人は、早めに準備しておくのがいいでしょう。

上記の方法で自分の信用情報を調べてみてやはりブラックだった場合はどうすればいいでしょうか?
大前提としてブラック認定されている方は、
支払いを踏み倒されるリスクがあるので大手金融機関の審査には通りません。

仮に中小消費者金融会社であっても同じです。
大手金融機関と比べて中小消費者金融会社の審査は甘いと言われており、
独自の審査基準を設けている会社だと、
過去のトラブルよりも現在の返済能力を重視されることもあるそうです。

しかしだからといって必ずしも融資を受けられるわけではありません。
大手とほぼ変わらず審査に通る可能性は低いので、
あまりそこに時間を使いすぎないようにしましょう。

ではブラック認定されたら融資は一切受けられないのでしょうか?
実は「給料ファクタリング」という方法があります。

これは、給料の支払いを受ける権利を売買するというものです。
具体的には「来月の給料は1,000円。
これを会社から受け取る権利を950円で買ってほしい」という形になります。
これを行うことで、まず手元に950円が入り後日給料の1,000円をファクタリング業者に支払うことになるのです。

厳密には融資とは違うので利息はかかりません。
その代わり買取金額に応じた手数料が発生します。

給料ファクタリングだと信用情報の審査はありません。
その代わり安定収入があるかどうかの審査が行われます。
この証明さえできれば、過去に支払いトラブルを起こしていてもお金を受け取れるので是非活用してみてください。

このようにブラック認定されている方でも安全にお金を作れる方法はあります。
間違っても高い利息の闇金などに手を出さないようにしましょう。

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